マヌカハニー について

 

マヌカハニーの(マヌカ)とは

マヌカハニーは、主にニュージーランドに自生する
植物「マヌカ」の木に咲く花の蜜から作られた蜂蜜の事。

マヌカの木はフトモモ科の低木で、
可愛らしい白やピンクの小さな花です。

ニュージーランドでマヌカは、「花の蜜」だけでなく、「幹」、「葉」や
「樹皮」なども含め「木全体」が万能な木と言われています。

ニュージーランドの先住民「マオリ族」は
薬効性から、「復活の木」という意味で
「マヌカ」とつけられました。

花粉のDNA鑑定

ニュージーランド政府認定工場にて検査した結果の証明書がこちらの分析表です。

「モノフローラル」とはマヌカの花だけから採取された蜜のこと!

そして「マルチフローラル」とは、マヌカ以外の花の蜜が含まれていることをいいます。
弊社が取り扱うマヌカハニーは、

モノフローラル(純粋100%マヌカ花から取れたハチミツ)と証明さたマヌカハニーです。

マヌカの木は、万能の木!

マヌカの木は、それぞれの部分に高い薬効性がある万能の木です。

1、マヌカの「蜜」2、マヌカの「葉」
花の蜜「マヌカハニー」は、殺菌成分に優れていて、 これまでニュージーランドをはじめとする海外で研究がおこなわれ ピロリ菌、大腸菌、サルモレラ菌 などの消化器系の疾患や感染症の治療に高い治癒効果がある事が わかっています。 マヌカの葉にはビタミンが多く含まれていて、「マオリ族」では 古くから煮詰めてお茶として飲む習慣がありました。 それは、胃腸を整える働きがあるからです。
3、マヌカの「樹皮」4、マヌカの「樹液」
樹皮をいくつかに分裂し、煮出して食し、 下痢止め等、胃腸薬として使われてきました。 採取した樹液を飲んで咳止めに使ったり、火傷、筋肉痛の 幹部に塗ったりして使ってきました。
5、マヌカの「実や種」

この2部分も樹皮と同様、赤痢や下痢止めとして食べてきました。

マヌカハニー(マヌカ蜂蜜)の効能、効果

  • 1. 「高い糖度」と「殺菌成分」

    ご存知のとおり、蜂蜜には、高い殺菌効果があり常温でも腐食しないと言われいます。
    (ちなみに、エジプトで3千年前のはちみつが食べれる状態だったというのは有名な話。検索してみるといいと思います。)
    ハチミツが長持ちする秘密は、「高い糖度」と「殺菌成分」。非常に高い糖度を持つ蜂蜜。高い糖度は、細菌の水分を減少させる力があり結果として、長期間おいても、カビなどの雑菌の増殖を抑えることが できるのです。

  • 2. 殺菌消毒作用のある「グルコン酸」

    殺菌力は、「グルコン酸」が含まれているから 高い殺菌効果のある蜂蜜には殺菌消毒作用がある「グルコン酸」という成分が含まれています。
    この「グルコン酸」は、病院などでも実際に傷の消毒などにも使われています。
    さらに、蜂蜜は、空気中の水分と結びつくと「過酸化水素(オキシドール)」も発生させる力を持っています。
    昔、よく巷で使われていた 消毒液「オキシドール」です。
    だから、 「マヌカハニー」には「傷口」を治癒させる 高い殺菌力があります。

マヌカハニーのここが凄い!

他の蜂蜜との違いは何?

一般の蜂蜜との違いは、マヌカハニーには「メチルグルオキサール」が含まれています。
このマヌカハニー特有の「成分」は、体内に入っても酵素の攻撃を受けません。
そのため、「ピロリ菌」や「大腸菌」といった多くの腸内にある悪性菌に効果を発揮します。
マヌカはニーに含まれている「メチルグルオキサール」の強い殺菌能力は通常の蜂蜜に含まれる「過酸化水素」と比べるとおおよそ、2倍あります。

  • 「ピロリ菌」に力を発揮するマヌカハニー その①

    近年、胃に関連するさまざまな疾患には、「ピロリ菌」が影響する事がわかってきています。
    胃潰瘍や十二支胃潰瘍、それから胃がんなど、胃腸に関する深刻な病気にもなっているのかも知れません。
    50代以上の約80パーセント以上の方が感染している報告がある「ピロリ菌」。
    この菌は、非常に強く、強力な胃酸にも負けないといわれていて、一度、感染すると、長い間胃の中に居続けます。
    最近の研究では、「ピロリ菌」は、マヌカハニーの抗菌力(メチルグリオキサール)が有効だということがわかりました。
    さらに、マヌカハニーに含まれる「シリング酸メタル」という抗炎症作用も「ピロリ菌」が生成する活性酵素を除去する働きがあるといわれています。

  • 「ピロリ菌」に力を発揮するマヌカハニー その②

    医療機関で「ピロリ菌」に感染していることがわかった場合、マヌカハニーを摂取することで、より効果的に「ピロリ菌」の活動を抑えることが期待されています。
    一方で、マヌカハニーは、癌の予防や活動を抑える効果もある。といわれています。
    確信があるとはいえませんが、近い将来、良い研究結果がでることを期待したいと思います。
    さらに、マヌカハニーには、上記のような「ピロリ菌」の除去だけでなく、体内の悪性菌やウィルスを抑える働きがあるとこがわかっています。

  • 腸内環境の改善、そして整える作用

    マヌカハニーは、「ピロリ菌」の除去だけでなく、腸内の環境の改善にも効果があるといわれています。 マヌカハニーに含まれている「メチルグリオキサール」は、腸の中にある細菌を見定め、善玉菌を殺さず、悪玉菌だけを殺すことができる優れた成分だといわれています。そのため、悪玉菌であるサルモレラ菌や大腸菌といった食中毒などの原因になる菌などを抑制し、腸を整えてくれます。また、下痢や便秘などの改善にも期待できます。

  • 虫歯、歯周病予防、口内環境を整える

    マヌカハニーの研究の第一人者、イギリスの生物学者「ピーターラモン博士」によると、マヌカハニーの優れた抗菌作用は、虫歯や歯周病菌といった口腔内に生成する菌を抑制する効果が期待されるといっています。
    さらに、口内炎の緩和にも殺菌力を発揮し、塗布すると、効果的だと考えられています。
    ちなみに、マヌカハニーの糖分は、虫歯の原因となる白砂糖の成分とは構成が違うため、心配する必要はないといわれています。

  • 喉の痛みや風邪などの感染症の緩和

    優れた殺菌作用や抗菌作用があるとともに、その他にも、さまざまな栄養成分が含まれているからです。
    まず、ビタミンB1、B2、B12、ビタミンC、ナイアミンなどのビタミン群、その他に、カルシウム、リンといった各種ミネラル、さらには、アミノ酸なども豊富に含有しています。まるで、天然の滋養供給ドリンク剤のようなハチミツです。

  • 切り傷・火傷あとの炎症を抑える驚きのハチミツ

    マヌカハニーの優れた殺菌作用は、なんと傷口の雑菌に対し、繁殖を抑えるくれるので、切り傷や火傷あとの治癒を促す働きがあるといわれています。
    沁みる市販の消毒剤の代わりに傷口にマヌカハニーを適量塗り、上からガーゼ、包帯等で保護しておくといいでしょう。

人の内外において、優れた殺菌効果を発揮するマヌカハニー。
これまでのハチミツの概念を覆したスーパーフードです。

マヌカハニーのお召し上がり方

  • パンに塗って

  • ヨーグルトと一緒に

  • もちろんそのままでも♪

私たちのマヌカハニーとその商品は各取扱店様、
またはオンラインショップからお買い求めいただけます。